村上宗隆(ヤクルト)はホームランか三振しかしない⁉️プロフィールは?

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今年日本球界に新たなスラッガーが誕生しましたね!

東京ヤクルトスワローズの新人王を獲得した村上宗隆選手です。

まだ19歳という事で高卒2年目のシーズンだった2019年ですが4番に座り36本塁打を記録し一躍注目を集めましたね。

しかも、高卒2年目で36本塁打というのはプロ野球の歴代最多タイの記録で、すでに歴史に名を刻む活躍となりました。

という事で今回はそんな若き主砲の村上宗隆選手について書いていきたいと思います!

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プロフィール

名前・・・村上宗隆(むらかみ むねたか)

生年月日・・・2000年2月2日

出身地・・・熊本県熊本市

身長・・・188cm

体重・・・97kg

打・・・右投げ左打ち

ポジション・・・ファースト、サード

背番号・・・55

ドラフト・・・2017年ドラフト1位

出身校・・・九州学院高等学校

出典 https://hochi.news/

プロで活躍する選手でもう2000年代生まれの選手が出てきているんですね・・・。

しかも体格に関しては、ソフトバンクの怪物の柳田悠岐選手とほぼ同じで日本人離れした体格となっており、まさに”スラッガー”という感じですね。

ただ、長打力は非常に魅力的なんですが、守備面では不安定さがあり高校時代は捕手でしたが、プロ入り後に、打者として育成するために内野手に転向し、最初はサードを守っていたようですが、その不安定さなどから2019年シーズン途中からファーストにコンバートされています。

因みにドラフトでは1位指名されていますが清宮幸太郎に競合し、クジを外してしまった3球団が村上選手を1指名し直してヤクルトが交渉権を獲得したということになっているので、ヤクルトとしたら現時点では当たりくじを引いた形となっていますね。

村上宗隆選手はホームランか三振!?

2019年シーズンにチーム唯一の全143試合に出場し36本塁打96打点を記録し、高卒2年目の選手としては本塁打数は歴代最多タイ、打点に関しては歴代最多記録を達成しました。

そして、その功績が認められセリーグの新人王に選ばれ村上選手にとっては最高のシーズンになったと思います。

やはり、体格も良いですし高校通算55本塁打で天性の長距離打者という感じ通り、ホームランを量産しましたが・・・反対に打率は規定打席に到達した打者の中では両リーグ最低の.231厘で三振数も両リーグダントツの184三振を記録し、その脆さも露呈しました。

という事で、ホームランか三振か!というロマン的な魅力はある選手ですが、これからさらに成長して次のスッテップに行くためにはもう少し正確性も上げていかないといけないのかなという感じですね。

ただ、率を気にしすぎるあまり村上選手の良さでもある振りの良さが無くなってしまいホームランが激減してしまっては本末転倒だと思うので、かなり難しいと思うのですがこのオフに、ミートの技術だったりボールを見極めるトレーニングをしてもう少し率を上げられるようになると良いのかなと思いますね。

とは言っても、36本塁打打てるというのは技術ももちろんあると思いますし、ピッチャーからしても、一発があり、いつでもフルスイングしてくる打者というのは嫌だと思うので、2020年のシーズンも豪快なスイングは忘れずにさらなる高みを目指して欲しいなと思いますし、あわよくば東京オリンピックの日本代表として選出されるぐらいの活躍も期待したいですね。

まだまだ若く吸収が早いと思いますし、2019年シーズンを全試合出場したという事で、村上選手にとっては数字以上の経験ができたと思うのでそれを自身にしてより魅力のある打者に成長して欲しいですね。

まとめ

新人王を獲得しこれから将来の日本代表の4番として成長してもらいたい村上選手ですが、その上で打撃はもちろんのこと不安視されている”守備”の面でも少しずつで良いと思うのでトレーニングを積んでいき改善していって攻守ともに日本を代表する選手になって欲しいですし、それを期待させてくれるポテンシャルを秘めている選手だと思うので、くれぐれも怪我だけには気をつけながら確実に成長していって欲しいところですね!

日本人選手では中々純粋なスラッガーというのは貴重だと思うので歴史に名を刻むような選手達を超えるような活躍を期待しています!

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