広島の菊池涼介選手は守備でメジャーに通用する⁉️過去の内野手達どうだった?

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ポスティングシステムを使いメジャー移籍を目指している広島カープの菊池涼介選手ですが、はたして菊池選手はメジャーで活躍できるのでしょうか?

もちろん、菊池選手と言えば先日行われたWBCSプレミア12でも日本代表に選出され華麗な守備やバッティングを見せていましたし、NPBでも7年連続でゴールデングラブ賞を受賞しているという素晴らしい選手なので日本人としては期待が高まりますね。

という事で、今回は菊池選手はメジャーに通用するのかや、過去にメジャーに挑戦した内野手たちについてもみていこうかと思います!

出典 https://yakyutaro.jp/
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菊池涼介選手はメジャーで通用する?

上記でも少し書きましたが、広島東洋カープの菊池涼介選手と言えば何と言っても広い守備範囲と華麗な守備ですよね。

近年の国際大会などのトップチームには必ず召集されておりその中でもセカンドのスタメンとして多くの試合に出場しています。

そして、その度に素晴らしい守備と何でも出来るバッティング技術で日本の勝利に貢献してきましたね。

その守備は”忍者”とも言われ本当に打った瞬間はヒットだと思った打球にも追いつき素早く送球をしアウトにしたり、動きも人々を魅了するようなアクロバット動きも見せてくれます。

そんな菊池選手ですが、メジャーでの評価はあまり高くないように感じます。

2020年で30歳になる菊池選手はこれから飛躍的に伸びることはないでしょうし、現在の状態、実力で見ると、守備力に関してはメジャーで通用するが”打力”ということに関しては評価があまり高くないようです。

守備に関しても肩はメジャーリーガー達と比べると劣る部分もあり、打力に関してもパワー面やNPBでの打率もそこまで良くないため不安材料となっているように思います。

ただ、菊池選手の獲得に興味がある球団も複数あるようで、メジャー契約に関しては出来るのではないかと思いますし、菊池選手の守備をメジャーでも”ゴールデングラブ賞”を狙えるというぐらい評価している関係者もいるようなので、守備面での評価は高いのかなという印象ですね。

ただ、やはり菊池選手はメジャーへの憧れも強いそうですし日本とメジャーの野球では違う部分も多いと思うので、それが菊池選手にはメジャーの方が合う場合もあるかもしれませんし、守備での心配はないと思いますが、打撃に関しても体は小さいですがパンチ力がないわけではなく、NPBでも通算85本塁打打っていますし、前回のWBCのアメリカ戦でも本塁打を放つなど振り抜いた時の打球はフェンスを越えるパワー、技術は十分にある選手だと思いますし、バントや右打ちなど小技も器用に出来るのでメジャーの中では、そうゆう事が出来る選手は多くないと思いますし、打線にとっては重要な役割を担えるのではないかとも思いますね。

なので、しっかりセカンドで使ってもらえチームに入団できて、打撃も打率をそこそこキープしながら小技も出来れば打線に重要な選手として活躍できるのではないかと思います。

まぁあとは、もちろん通訳はつけていくと思うのですが、チームメイトとのコミュニケーションが上手くいくか行かないかで成績などにも多少影響してくると思うので、そこら辺も上手くできると良いなと思いますね。

という感じで、予想してみましたが・・・菊池選手にはこの予想を大幅に覆してメジャーの舞台でもうひと花咲かしてほしいですし、期待したいですね!

過去にメジャー挑戦した日本人内野手は?

今回菊池選手がメジャー挑戦という事なので、過去にメジャーリーグに挑戦した日本人の内野手のプレイヤー達の成績などをみてみたいと思います!

2004年 松井稼頭央 MLB通算 630試合 打率.267 32本塁打 211打点 102盗塁

2005年 井口資仁 MLB通算 493試合 打率.268 44本塁打 205打点 48盗塁

2005年 中村紀洋 MLB通算 17試合 打率.128 0本塁打 3打点 0盗塁

2007年 岩村明憲 MLB通算 408試合 打率.267 16本塁打 117打点 32盗塁

2011年 西岡剛 MLB通算 71試合 打率.215 0本塁打 20打点 55盗塁

2012年 川崎宗則 MLB通算 276試合 打率.237 1本塁打 51打点 12盗塁

という事で、過去にメジャーに挑戦したのは上記の6名だけで、しかも最後は川崎宗則選手以来いません。

個人的に印象に残っているのは松井稼頭央選手の開幕戦MLB初打席初球先頭打者ホームランですね。本当に初の日本人内野手としてどうなんだろう?と思った瞬間の一発だったので、”えっ”という感じでしたね。

印象としては松井稼頭央選手と井口資仁選手はメジャーでも十分通用したのかなという感じがしますが、そのほかの選手は怪我あったり対応できなかったりで活躍できなかったという印象ですかね。

全選手NPBではトップ選手として活躍していた選手ばかりなので、そういう意味では環境の違いなどもあると思いますが、やはりメジャーの壁は厚いのかなという感じですね。

特にメジャーとの違いは守備で言えば肩やリストの強さ、打撃で言えばパワーだと思うので、その差をいかに他でカバーできるかが生き残っていけるかの鍵になるのかもしれませんね。

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