なぜ芸能人はドラック(薬物)に手を出す?過去に逮捕されたのは?

未分類

芸能人の薬物所持、使用のニュースがあとを絶ちませんね。

最近では、タレントの沢尻エリカやピエール瀧などが逮捕されニュースになっていましたね。しかも、どちらもかなり長い間使用していたということで、依存性や周囲の人が認知していた可能性もかなり高そうですね。

出典 https://www.afpbb.com/
スポンサーリンク

なぜ芸能人はドラックに手を出すのか?

ドラックと言えば高揚した気分になったり、快感を感じだりといった摂取するだけで精神的に気持ちが良くなると言われており、価格も様々な種類によって違うと思いますが、一般人から見るとかなり高額な品となっています。

しかし、なぜそんなドラックを使用してしまう芸能人が多いのでしょうか?

完全に個人的な見解になってしまいますが、芸能界で活躍している人はテレビなどのメディアや大きなイベントなどに出席する機会も多いと思いますが、その分周りからの反応も大きく自分の言動や見た目などのことに関しても、容赦ない言葉も多いと思います。もちろんいわれのない誹謗中傷などは無視したり気にしないことが一番ですが、人間なので全くダメージを受けないという人は少ないと思います。その他にも、他人から色々言われる以外にも失敗できないプレッシャーや本当の自分ではなく”キャラ”を演じている芸能人も多くいると思います。

そんな生活を続けていると精神的にしんどくなってきたり、そこで相談できる家族や友達などがいれば良いのかもしれませんが、そんな人がいなかったり、ストレスが大きすぎたりすると、どうしても現実逃避したくなる心理が働くのかもしれません。

そんな時にドラックを勧められたりしたら手を出してしまう・・・

本当に追い詰められると逃げ道が欲しくなるというのはわからない訳ではありません。

しかも、芸能界で活躍している人であればお金に関しても、一般人に比べたらかなり稼いでる人が多いと思うので、多少高くてもドラック手を出してしまう人が多いのではないでしょうか。

なので、ドラックの売人もそんな芸能人を見つけて忍び寄ってくるんだと思いますが・・・

ドラックで逮捕された芸能人は?

ドラック(薬物)で逮捕されたことのある芸能人を少しみていきたいと思います。

清原和博・・・2016年2月2日に逮捕。現在は2019年11月30日の「WorldTryout2019」というイベントの監督を務める。

ASKA・・・2014年5月17日に初めて所持の容疑で知人とともに逮捕された。

槇原敬之・・・1999年8月26日に所持で逮捕。

尾崎豊・・・1987年12月22日に逮捕。

江夏豊・・・1993年に所持で逮捕。

田中聖(元KAT-TUN)・・・2017年5月24日に大麻所持で逮捕。

長渕剛・・・1995年1月24日に大麻取締法違反で逮捕。

その他にも錦野旦、井上陽水、研ナオコ、いしだ壱成、勝新太郎など多数。

という感じで、書いていたらキリがないほどいるようですね・・・。

しかし、こうしてみると逮捕後にまた芸能界に復帰している人も多くいるように感じますね。

確かにドラックは違法行為なので絶対にいけないことですが、過ちお冒した後にこうして更生し復帰しているということは良いことだと思いますね。

ただ復帰できていない人や再使用してしまう人も多くいることも事実なので、そういう人達を少しでも減らし一人でも多く社会復帰できる環境やシステムを作る必要もあるのかと感じますね。

ただ、やはり絶対にドラックには絶対手を出さないということが最善のことなので、過去にドラックで逮捕されたことのある芸能人などにはその恐ろしさなどについて伝える活動などをしてほしいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました