稲葉監督の采配や成績は?監督に向いている?

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WBSCプレミア12を戦っている野球日本代表。

そして、その日本代表を率いているのが稲葉篤紀監督。

日本ハム時代は安定した打率と長打も打てる打撃に堅実な守備で、チャンスの場面では”稲葉ジャンプ”で球場が揺れるぐらいの盛り上がりを見せる看板選手でしたね。

そして引退後は、テレビでのコメンテーター、解説などを経て現在野球日本代表トップチームの監督としてチームの指揮を取っています。

という事で、今回は選手としての稲葉篤紀氏ではなく、監督と手の稲葉篤紀氏について書いていきたいと思います。

出典 https://article.auone.jp/
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稲葉ジャパンの成績は?

2017年に4年後のWBCまでの契約という事で代表監督なってる稲葉監督の戦績をみてみると、親善試合や強化試合を抜かすと今回のWBSCプレミア12が初めての国際大会となっています。

という事で、現時点(2019年11月15日)では5勝1敗ですね。

ただ、今回(前回も)のWBSCプレミア12に関しては全て国がメジャーリーガー無しという事で、日本以外の国は自国の国内リーグの選手やマイナリーガーなどで構成されており、正直その国のトップ選手代表とはお世辞にも言えない。

そんな中で日本代表は怪我人や体調不良での辞退者が続出したものの、MLBと3Aの間と言われるほどのハイレベルな国内リーグのトップ選手で構成されいる。

しかも、スーパーラウンドからは日本開催という事で完全にホームで応援も凄まじい中で試合ができる。

まさに日本を優勝させる為の大会のようにも見える。

WBCのように各国がMLBプレーヤーを招集し、正に国と国の威信をかけた戦いという感じでは無く、盛り上がっているのは本当に日本だけのような感じがする。

という事で、稲葉監督の試合成績ではなくWBSCプレミア12の大会への不満のようになってしまったが、野球というスポーツが大好きな筆者は野球の国際大会が全世界が盛り上がる方向に進んでいってほしいと常々思っています。

※ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017でも稲葉監督が指揮をしていました。

因みに大会概要は・・・

参加国・・・日本、台湾、韓国

参加資格選手・・・U−24(オーバーエイジ枠3人)

結果は優勝。

采配はどうなのか?

次に稲葉監督の采配について書いていきたいと思います。

正直、筆者も監督などをしていた経験があるわけではないので、一野球ファンのたわ言として読んで頂ければと思います。

まず、日本代表は短期決戦しかしません。

個人的に短期決戦の勝利の秘訣は”調子の良い選手を使う”事だと思います。

勿論、イチロー選手などチームの中心的選手を調子が悪いからといって簡単に変えてしまうのはどうかとも思いますが、基本的には日本代表に選ばれている選手は全員がNPBの中でトップの選手達なので、調子が悪いのなら他の選手にスパッと変えてるのも良いと思います。

その方が、不調の選手も客観的にみる事ができたり、考える時間を持つ事ができ、次の出場機会に向けて改善できる可能性が高くなると思います。

その名場面で思い出すのは、2006年のWBCで最初不調だった福留選手が、韓国戦で代打で登場すると均衡を破る先制の2ランを放ち勝利に大きく貢献した場面ですね。

その時の”神実況”も相まって本当に最高の瞬間でしたね。

という事で、当時主力メンバーだった福留をスタメンから外し最高の場面で代打でだした王監督の采配が光った場面でしたね。

そして、今の稲葉ジャパンで見てみると、投手でいうと巨人の山口俊投手は先発としては外してみても良いのではなかと思います。

確かに2019年シーズンは投手3冠を達成し素晴らしい成績をあげたと思いますが、プレミア12に向けての強化試合のカナダ戦では6失点を喫し、大会が始まってからも2試合先発をていますが、あまりピリッとした投球にはなっていません。

フォークが甘くなったり、ストレートのスピード、コントロールもそこまでない為、打ち頃のボールになってしまってしまっているように感じます。

打者に関しては巨人の丸選手や、坂本選手、松田選手も外してみてもいいじゃなかと思います。

坂本選手はメキシコ戦で固め打ちをして打率自体はあげてきましたが、日本シリーズから調子が良く無く疲労が溜まっているようにも見えるので、そういう意味でも先発から外してみても良いのかなと感じます。

丸選手、松田選手に関しても調子が良くないように見えるので、思い切って変えてみるのもありだと思っています。

正直、短期決戦で初対戦の投手ばかりで投手有利だと思うので、打てないのはある程度しょうがない事だと思うのですが、それにしてもかなりギリギリの接戦の試合が多く、最後まで不安な試合が続いているので、投打で圧倒して勝つ日本代表がみたいですね。

稲葉監督は監督に向いている?

こちらも勝手なイメージ、想像でしかないのですが、テレビなどでみた印象では”良い人””お人好し”というイメージが強い感じがします。

勿論、若くて選手との距離も近く、選手達ものびのびとプレーできるというような感じもあるのですが、歴代の日本代表監督や名将と言われた人たちと比べると、トップとしての威厳というか”大将感”が薄いような気がします。

やはりチームスポーツなので、選手個々が素晴らしい能力持っていても、それを統率し然るべき場面で、時には非情とも思われる采配を下してでも勝ちにこだわり、選手達もそれについていくという事も必要になってくると思います。

稲葉監督はそれが全くないとは思いませんが、あまりにも”良い人”というイメージが強すぎるので・・・。

まぁそれでも、国際試合や日本代表の監督を経験して稲葉監督自身も感じることは非常に多いと思いますし、それからの活動にも大きく影響してくると思うので、これからの活躍に期待したいですね!

がんばれ稲葉監督!日本代表!

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