テレビはネット社会で生き残っていけるのか?

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以前はよくテレビのバラエティ番組、好きな俳優、女優が出ていたり面白そうなドラマなどを見逃すまいと、時間までに家に帰ったり録画予約したりしていたが、最近は全くテレビ自体を見なくなってしまった。

なぜなのか?

出典 https://business.nikkei.com/
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テレビとネットの差

今まで深く考えたことはなかったが・・・

やはり1番の理由はスマホやPCを使いインターネット上で全て完結できてしまうからだと思う。

そしてインターネットの1番のメリットは自分の都合の良い時間に自分の欲しい情報だけを得る事ができる点だと思う。

この点がテレビとは異なるところだが、その差は相当大きい。

テレビの場合放送時間が決まっているから、その時間にはテレビの前にいたり録画予約をしていないといけない。でも忙しくて帰れなかったり、録画予約を忘れていたりするとその時点で終了である。

特にドラマなんかは一話見れなくなるだけでもう続きを見る気が無くなってしまう。

その点ネット上ではそんな事が全く無く、ちょっとした空き時間や移動時間などにも利用できるため時間効率も良く安心して楽しめる。

また、ニュースや日常生活で必要な情報などもアプリを通じて簡単に入手出来る。

しかも、自分が関心のあるトピックだったりをピックアップする事も出来、知りたい情報を簡単に知る事が出来るのも大きなメリットだと思う。

NHKの受信料

N国党の立花氏が話題になっているので、一応触れておくがテレビがなけれがNHKの受信料を払う必要はない。

そこまで大きい金額ではないが、まったくNHKを見ていない人間にとっては払いたくないおな根であることに違いはないと思う。

ただ、この受信料に関してはワンセグ機能のついているスマホやパソコン、カーナビを所持している場合でも支払う義務が生じる法律になっているため、テレビがないからといって払わなくても良いという訳ではないようなのでご注意を。

ということで、NHKの番組が好きで絶対に観たい!という方はもちろん受信料を支払ってみるべきだと思うが、筆者はもう10年以上NHKを見た記憶が無く、日常生活やその他の情報知りたいときにも全く必要なかったのでその点も、テレビとネットの”差”になってくると思う。

テレビの規制が厳しくなっている?番組が若者向けでは無くなっている?

テレビ離れが始まってしまったのは、時代の流れとともに規制が厳しくなってしまったお陰もあると思う。少しでも過激なシーンなどがあればクレームが入りスポンサーがつかなくなるため、”守り”に入っている番組が多くなる。

そうすると、表現できる幅が狭まり必然的に”予想外の面白さ(展開)”が少なくなる。

ほとんどが予想できるよう回答だったり、反応だったり・・・

もちろんタレントさん達や番組を作成している人たちはギリギリまで攻めて面白くしようとしているのもわかるが、規制のラインが厳しすぎてその結果若者のテレビ離れが始まってしまったように思える。

そして、最近ではテレビを視聴している年齢が上がってきているため、視聴率を獲得するためには割と高めの年齢層向けに番組を製作しなければならず、更に若者のテレビ離れが進むというテレビ局側にとっては悪循環になっているように見える。

その反面、特に若い世代などにはyoutubeなどをはじめとした動画サイトで動画を投稿してるいわゆるyoutuberの動画を視聴しいる人が非常に多い。

近年ではyoutubeも非常に多くの人に認知されており、クオリティーの高い動画を高頻度で投稿する人や専門性のある動画などをアップする人などが増え、自分の好きなときに好きな動画を無料で見る事ができるので必然的に視聴する人が増え、市場が大きくなっていった感じだと思う。

しかも、最近ではyoutubeでも規制が厳しくなってきはじめているとはいえ、テレビほどのものは無く、スポンサーに気を使う必要などもないためより”真実”を発信する事ができるのも魅了の一つだと思う。

現に最近は多くの芸能人達もyoutubeデビューをしており、テレビ業界の暴露だったり裏話をしていたり、テレビ出演時よりも生き生きしている姿を見るとつくづく大変な世界なんだな思う。

しかも、収入に関しても登録者数や動画時間などにも影響されるので一概にはいえませんがyoutubeの方が稼げるという芸能人の話も聞きます。テレビ業界は大御所になればめちゃくちゃ給料が良いそうですが・・・。

テレビはどうなっていくのか?

正直、時代は自分の知りたい興味のある情報を自分の好きなときに得られる事できるネット社会になっていると思うが、テレビでは今まで自分が知らなかった事や興味がなかったことに、テレビのクオリティを通して見る事で関心持つ事ができたり、テレビにしか出来ないお金のかけかただったり、番組製作をすることが必要にってくるのではないかと思う。

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