ビリー・アイシッリュはビーガン?病気やダボダボファッションの理由は?

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最近気になっている歌手のビリー・アイリッシュ

最初に彼女のことを知ったのはyoutubeの自動再生で適当に聞き流している時に、良い歌だなと思いアーティスト名を見てみると”Billie Eilish”と書いてありました。

他の歌も聞いてみたんですが、繊細で個性的な歌声と印象に残る曲が多く、非常に美しい容姿にも惹かれ、さらに彼女のことを知りたいと思い色々調べてみました。

と言うことで、早速ビリーアイシッリュ(Billie Eilish)について書いていきたいと思います!

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ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)のプロフィール

出典 https://front-row.jp/

出生名・・・Billie Eilish Pirate Baird O’Connell

生年月日・・・2001年12月18日

身長・・・161cm

出身地・・・アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス

活動内容・・・シンガーソングライター、モデル

家族構成・・・父、母、兄、ビリー(本人)

と言うことで、プロフィールはこんな感じでしたが・・・

最初にびっくりしたのは”若さ”ですね。
映像や画像などでは大人びており綺麗な人というイメージだったんですが、2001年生まれとは・・・。

2000年になる瞬間を覚えている筆者は、時の流れをひしひしと実感してしまいますね。

因みに、ビリーの家族についてですが、父は過去に”アイアンマン”などにも出演したことのある俳優で、母も俳優と作曲家の顔も持っているようです。

兄に関してもバンド活動をしながらビリーのプロデュースも手がけているようで、芸能一家となっているようですね。

ビリーは病気を患っている?

ビリーはアメリカのテレビ番組で”トゥレット症候群”であることをカミングアウトしています。

トゥレット症候群とは簡単に説明すると”無意識”で首や肩が動いたり、目やまぶたが不自然な動きをしてしまう病気です。

この病気に関しては今だに明確な治療方法が見つかっていないようですが、年齢を重ねることで症状が治まってくることもあるようです。ビリー自身まだ若く精神的にも未熟な部分が多いと思うので、これから徐々に色々な経験をして落ち着いてくると良いですね。

そしてトゥレット症候群の他にもビリーは”サヴァン症候群”とも言われています。

サヴァン症候群は色々な症例があるようで、これといった明確な説明はないのですが、音楽や記憶力、数学、芸術などの分野で一般人から見ると”天才的と言われる能力”を持っているようです。

トゥレット症候群の方の中にはにはサヴァン症候群の方も多くいるよいうでビリーの場合は”共感覚”の持ち主であるとビリー自身がyoutube動画の中でも語っています。

ビリーの共感覚の場合は”自分のすることを全て視覚的に考える”事が出来るようで、例えば普通の数字などにも質感や色を感じる事が出来るそうです。

因みに兄のフィネアス・オコネルも同じ共感覚の持ち主だという事で、ビリーにとってはイメージを共有できる人が身近にいるということは非常に大きなことかもしれませんね。

そして、ビリーは聴覚情報処理障害(APD)でもあるそうで、ホームスクール(家庭学習)で学んでいたため学校には一度も通った事がないようです。

因みに聴覚情報処理障害とは”音としてはしっかり聞こえていても、言葉としては聞こえづらいことがある”という事で、その症状は個人差もあるので気づかないだけで聴覚情報処理障害の人は結構いるようです。

という事で、ホームスクールで父や母から勉強や音楽を教えてもらったビリーですが、今の活躍や才能が発揮できているのは無理に学校に行かず、のびのびと過ごせた環境が大きかったのかもしれませんね。

”ダボダボ”ファッショには拘りがある?

非常に個性的で”ダボダボ”な感じのファッションをしているイメージのあるビリーですが、その理由としては・・・”ミステリアスでいたい”ということと単純に”ダボダボスタイルが好き”といことのようです。

特に”自身の身体にコンプレックスがあるから”とか”性的な目で見られたくないから”というわけではなく、自分が着たいから着ているそうなので、アーティストとしても先入観なく作品自体を観てもらいたいという意味合いもあるのかもしれませんね。

ビーガン?

ビリーは自身がビーガンであることを公言しており、以前SNSで食用と思われる動物が虐待されている動画を添付して酪農や畜産界で起きている問題を批難していました。

ただ、ビーガンではない人を一色単に批判しているわけでは無く、人それぞれ考え方は違うため何を食すかもその人次第で良いという考えではあるということです。が、実際には私達が食べている肉などには虐待された動物たちがいる可能性もあり、それをどう思うかを問いています。

確かに、筆者人もそこまで深く考えたことありませんでしたが・・・。

正しいか正しくないかは別として、まだ若いですが自分の意見や意思をしっかり持ち、自分自身も俯瞰的に見られているように感じられるので素直にすごいなと感心しますね。

まとめ

今回、ビリー・アイリッシュについて色々調べて書いてみましたが、身体的には色々な症状がありながら彼女自身の強さと周りのサポートによって現在の彼女があるのだということを感じましたんね。

父や母もそうですが、特に兄のサポートはプライベート、仕事においても彼女にとっては非常に大きいのではないかと思いますね。

まだまだ若く、これから更に活躍の場を広げていくと思うのでこれからのビリー・アイリッシュに注目ですね!!

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